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ブログBLOG

2025年

ありがとうございます

2025.12.30  スタッフブログ 

本年も残り2日となりました。
1年が過ぎるのは、本当にあっという間ですね。

皆さんの2025年は、どのような1年でしたでしょうか。

私にとって今年は、
「今後、自分は何をやりたいのか」
それが明確になった一年でした。

ただ、現時点では達成までの距離が遠く感じられ、
時折、焦る気持ちが顔を出すこともあります。

50代に入り、
残された時間には限りがあるということを、
以前より強く意識するようになりました。

それにもかかわらず、
動かない、動けない時があり、
言っていることと行動が一致していないことがあります。

来年はまず、

『言行を一致させること』

これを一つずつ積み重ねていきます。

本年も、誠にありがとうございます

株式会社ジェントライ
KUNI自動車
池田 邦光

🏁Gentrai(ジェントライ)走る集い Vol.0

2025.10.26  スタッフブログ 

~定常円旋回をいっしょに楽しむ日~

12月1日(月)午前、YZサーキットPコース(岐阜県瑞浪市)で開催します。


当社で GR86/トヨタ86/AE86/BRZ をご購入いただいたお客様を対象に、
“クルマを操る楽しさ”をいっしょに味わう集いです。


上手い下手は関係なく、初めての方でも大歓迎です。
クルマと向き合いタイヤの音やエンジンの鼓動を感じながら
自分のリズムで走る時間を楽しんでください。


📍参加費:無料
(サーキット入場料500円+交通費・ガソリン代等は各自負担)

📍募集台数:6台ほど(先着順)
📍申込方法:お電話またはメールにてご連絡ください。


主催:Gentrai(KUNI自動車)
運営:株式会社ジェントライ


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GR86でスライドコントロール(装着パーツ概要編)

2025.8.6  スタッフブログ  , , , , ,

GR86はノーマルのままでもスライドコントロールを楽しめる、非常に素性の良い車です。
しかし、少し手を加えるだけで、その楽しさと操作性は一段と引き上げられます。
今回は、私が実際に装着し「これは効いた!」と実感したパーツを、効果・理由・注意点を交えてご紹介します。
※今回の事例はGR86での走行をもとにしていますが、ここで紹介する内容はトヨタ86やBRZにも共通します。


1.フルバケットシート

もしパーツを1つしか選べないとしたら、迷わずこれを選びます。
走行中に身体がシート内で左右に動くと、正確な操作ができません。ノーマルシートでは横Gに耐えるため身体を支える必要があり、無意識に力んでしまい疲労も増えます。
フルバケは姿勢が安定し、操作がダイレクトかつ楽になるため、長時間走行でも集中力を保ちやすくなります。


2.切れ角アップナックル

ステアリングの切れ角を増やし、ドリフト走行向けのアッカーマンアングル(内輪と外輪の切れ角の差)に変更するパーツです。
これにより、より深い角度での進入や安定したスライド維持が可能になります。スピンしにくくなる効果もあり、ドリフト車両では定番中の定番です。
※トヨタ86やGR86の場合、延長ロアアームとセットで使用するケースがほとんどです。


3.マフラーなどの排気系パーツ

パワーアップだけでなく、音による効果も大きいです。
排気音が大きくなることで、タコメーターを見なくてもエンジン回転数を把握しやすくなり、聴覚からのフィードバックが走行を後押しします。さらに、サウンドによる高揚感・幸福感も間違いなく向上します。


4.機械式LSD

純正トルセンLSDでもスライドコントロールは可能ですが、機械式に変えるとアクセル操作への反応が俊敏になり、ドリフト状態を維持しやすくなります。
「マシンを操っている」という感覚が強まり、走りにメリハリが生まれるのも魅力です。
アクセルコントロールを鍛えたい場合は、最初は純正トルセンで走り込むのもおすすめです。純正トルセンはアクセル操作にシビアさが求められるため、自然と操作精度が向上します。
そのうえで機械式に変えると、違いをより鮮明に感じられ、上達も実感しやすくなります。


5.車高調

最大の魅力はセッティングの幅が広がることです。車高・減衰力・スプリングレートなどの調整が可能になり、自分の走りに合わせた細かいチューニングができます。
ただし、製品やセッティングによっては純正以下の乗り味や扱いにくさになる場合もあるため、選定と設定は慎重に行う必要があります。


まとめ

ドリフトやモータースポーツの世界において、正解は一つではありません。走るコース、ドライバーの好み、そして目指すスタイルによって最適解は変わります。
ぜひ、ご自分のGR86で試しながら、自分だけのベストセットアップを見つけてください。

次回は、今回ご紹介したパーツのメーカー・商品名・装着写真を詳しくお伝えします。

そして何より、ご自分のペースで楽しむことを忘れずに――それが、モータースポーツを長く続けられる一番の方法だと思います。

🎥 この仕様で大会に出場した時の走行映像