2012年のある日、愛知工科大学の学生OBと先生が来店された。
学校の活動として、軽自動車耐久レース参加を検討しているというお話でした。
その時は、実現したら良いなと思いながら、学生がドライバーでの参戦だと、
万が一の時のリスクを考え、きっと学校はOKしないだろうなと。
数か月後、先生から「学校からOKが出ました。」と電話があり、
驚いたことは今でもよく覚えています。
2013年からスパ西浦で開催されるK耐久に参戦し始め、14年目となる2026年、
大学が在学生の卒業をもって閉校する予定となり、今年が最後の挑戦となりました。
振り返れば14年間、たくさんの学生たちが参加し、それぞれの年代で、色々なレースがありました。
今年をもって、愛知工科大学とのK耐久も一区切りです。
長く続いた活動が終わり、
私自身もひとつの区切りを迎えました。



